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花手まり(赤)

花手まり(赤)

小さい花びらがたくさん集まったような可愛らしい花です。放っておいたら花壇じゅうに広がってしまうほどの成長力でした。


花手毬(ピンク)

花手毬(ピンク)

ピンクの花が綺麗な花手毬です。


プリムラ(赤)

プリムラ(赤)

赤い花びらに中心が黄色のプリムラです。


プリムラ(ピンク)

プリムラ(ピンク)

ピンクの花びらに中心が黄色のプリムラです。プリムラの名前の元は「primos(最初)」で、早春に他の花に先駆けて咲くことからきています。


チューリップ:アンジェリカ(ピンク)

チューリップ:アンジェリカ(ピンク)

淡いピンクの花びらが可愛らしいチューリップです。このアンジェリカは背丈が低いこともあり倒れることなく綺麗に咲いてくれました。


チューリップ:アンジェリカ(赤)

チューリップ:アンジェリカ(赤)

花びらがフリルのようになっていくつも重なっている可愛らしいチューリップです。


第一園芸のブリエッタ

第一園芸のブリエッタ

第一園芸さんで購入したブリエッタです。

ブリエッタはあれよあれよという間に成長しつづけ、植えてから1ヶ月半でもう花壇いっぱいのお花畑が出現してしまいました。

一部はさらに日照を求めて道路にはみ出してしまう始末です。これには驚きました!


シクラメン

シクラメン

シクラメンと言えば冬の花というイメージが強いですが春も楽しませてくれます。

「シクラメンのかほり」という歌もありますが、鉢植えで室内に置くならまだしも庭に植えると匂いはさすがに分かりません。

花の形が独特で上に反り返ったようになっているので「篝火(かがりび)花」という和名が付いているそうです。

花言葉は「内気、はにかみ、思慮深い、清純」。


ノースポール

ノースポール

清楚で可愛らしい花です。 マーガレットに似ていますが,草丈も花の大きさも小さめです。春早くから初夏まで長く花壇を彩ってくれます。最初は「スノーポール」と間違って覚えていました。

花壇に自然にこぼれた種が発芽し次の年にも楽しませてくれました。成長力が強く花壇に広がってきてしまうので少し間引きします。


ビオラ

ビオラ

ビオラはパンジーと同じ仲間。パンジーよりもちょっと花が小振りなのがビオラです。

ビオラもパンジーも咲き始めの頃はポツポツという感じだったのですが暖かくなるにつれ一気に花の数が増え花壇を覆い尽くすぐらいにまでなりました。

これには感動。昨年チューリップ畑でも感動しましたがパンジー、ビオラも大変感動させてくれました。


パンジー

パンジー

花言葉は「物思い」。これはパンジーの名前の元がフランス語の「パンセ(思う)」から来ていることからも頷けます。

ヨーロッパで野生のスミレを品種改良を重ねて作られたのが今のパンジーです。日本では三色スミレの名前で知られていますね。

昔は遊蝶花とも呼ばれていたそうですが、パンジーが咲いてから花壇にモンシロチョウがたびたびやってくるようになりました。

パンジーは匂わないそうですので他の花に誘われてかもしれませんが・・・。娘が蝶を追いかけている姿を見ていると何だかほのぼのとしてきます。


デイジー(雛菊)

デイジー(雛菊)

デイジーの名前の由来は「Day's Eye」すなわち「太陽の目」とのこと。デイジーの花のようすそのものですね。

デイジーでもうひとつ思い出すのは映画「2001年宇宙の旅」でのワンシーンでしょうか。HAL9000が歌う「デイジーデイジー」を覚えていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

デイジーの花言葉には「無意識」「無邪気」というのもあり暗喩が込められているように思います。


チューリップ:プリンセスイレーネ

チューリップ:プリンセスイレーネ

プリンセスイレーネという名前のチューリップです。
橙色に紫の線の入るビビッド花びらです。


チューリップ:アンジェリケ

チューリップ:アンジェリケ

アンジェリケという名前のチューリップです。
桃色で清楚な感じの花です。茎が細いためか強風にやられて少々倒れてしまいました。


チューリップ:タルダ

チューリップ:タルダ

タルダという名前のチューリップです。背が低いので花壇の手前に植えました。小さくて黄色い可愛い花です。


チューリップ:アプリコットビューティ

チューリップ:アプリコットビューティ

アプリコットビューティという名前のチューリップです。
杏色の可愛い花です。サーモンピンクの花びらがとても綺麗。花弁は次第に開いていき最後は散ってしまいました。



ムスカリ

ムスカリ

ムスカリとはギリシャ語でジャコウの意味だそうです。ユリ科の花で香りがあります。と言ってもムスカリの匂いがジャコウに似ているということではないそう。甘い香りがするそうです。

草丈が短く開花期が長いのが良いですね。紫色の花がもっともポピュラーで様々な色のチューリップや黄色のスイセンと合わせることで華やかさが出ます。


ヒヤシンス:カーネギー

ヒヤシンス:カーネギー

カーネギーという名前のヒヤシンスです。

ヒヤシンスの名前の由来はギリシア神話から来ており、神話では、風の神ゼフィルスの投げた鉄の輪がスパルタの王子ヒアキントスに誤って当たり死んでしまいます。その時にヒアキントスが流した血から咲いた花ということがヒヤシンスの花名の由来となっています。

この時のヒヤシンスの花の色は青だったとされており、青いヒヤシンスは太陽神アポロンに愛された少年ヒアキントスの生まれ変わりとして、少年のエンブレムになっています。

白い色のヒヤシンスは園芸改良によって16世紀にもたらされたもので、なかでも「カーネギー」はピュアホワイトと呼ばれる白色で美しいものとされています。

ヒヤシンスは雨などにより茎が倒れることがあるそうですが、カーネギーは茎もたおれにくく、花壇向きの品種ということです。


ヒヤシンス:アンナマリー

ヒヤシンス:アンナマリー

アンナマリーという名前のヒヤシンスです。ヒヤシンスは和名:ヒヤシンス、学名:Hyacinthus.orientalis、ユリ科Liliaceaeのヒアシンス属の植物です。